[マッチレビュー]関西サッカーリーグDivision2 vs 阪南大クラブ(0-2)

悔しい敗戦となった。

前半から主導権を握ったのは阪南大クラブだった。FC淡路島は前からのプレスに苦しめられ思うように組み立てることが出来ない。相手のペースで試合は進み前半はシュート1本となかなかチャンスを作ることが出来ない。

後半から#14 松近嘉莉歩選手を投入しフォーメーションを変更する。松近選手が起点となってチャンスは作るものの得点することが出来ない。
#13 八田陸斗選手や#9 土井良太選手を投入し攻勢を強めるFC淡路島。
しかし、試合が動いたのは後半28分。相手のロングボールを上手く処理できず失点してしまう。

その後も土井選手を中心に何度もゴールに迫るが相手の体を張ったディフェンスにゴールを決めることが出来ない。
すると後半37分セットプレーの流れから押し込まれリードを広げられてしまう。

最後まで攻め続けるも1点が遠かったFC淡路島。チーム創設以来リーグ戦初の黒星となった。

悔しい敗戦となったが、落ち込んでいる暇はない。

この試合を糧にチームはさらに強くなる。

なお試合の写真はFC淡路島公式Instagramにも掲載いたしますのでぜひそちらもご覧ください!
https://www.instagram.com/fc.awj.official/

試合後監督インタビュー

■今日の試合を振り返って
「組織としてはリーグ戦初めての敗戦ということで非常に悔しいですけど事実を見ると勝てた試合を落としたというイメージは無いし、色んな所に差があったかなっていうのは感じるので、質の部分も量もどっちも阪南大学さんの方が長けている部分はあったから阪南大学さんが勝ちましたし、うちは特に量の部分、クオリティーもそうですけどもうちょっと底上げしないと夏もっと厳しい戦いが続くのかなと感じましたね。」

■後半からシステムを変更しましたがどういった意図がありましたか?
「前半は3バックで入って中盤の相手のプレッシャーをしっかりかいくぐれたら中盤で前向きな選手を多く作れると思ってたんですけどなかなかそこが上手くいかなかったんで後ろを安定をさせて全体的に相手のピッチに押し込んでというところは狙いの一つではありました。」

■1週間空いて天皇杯予選の決勝戦がありますが、そこに向けて改善点などありますか?
「一旦コンディションのところは1週間空くので全体がおんなじなかなかゲームを出てない選手たちもいるのでそういった選手たちも含めてしっかりと夏戦えるようなコンディショニングを作りることがまず1つですし、今日見えた課題みたいなところ。2週間で直せる部分っていうのはあると思いますので、ミスを減らすためのコミュニケーションとか、非常に簡単なミスっていうのは多かったですし技術以外のところで改善できる部分っていうのはたくさんあると思うのでそこを選手たちがしっかりと受け止めて自分自身もそうですけどやっていければなと思います。」

次戦試合情報

兵庫県サッカー選手権大会 決勝 vs関西学院大学
05月09日 14:00KO @アスパ五色メイングラウンド

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