[マッチレビュー]兵庫県社会人サッカー選手権大会準決勝 vs 甲南大学(2-1)

激闘を制し見事決勝進出に駒を進めた。
試合開始直後試合を動かしたのはFC淡路島だった。前半4分セットプレーの混戦から最後決めたのは#19 宮村緯選手。宮村選手の公式戦3試合連続ゴールで先制に成功する。
その後は相手の前からの守備に苦しめられ自分たちのペースでボールを運ぶことが出来ない。
すると13分に失点し同点に追いつかれる。その後はお互いにいい形を作ることが出来ず前半を終了する。

後半流れを変えたいFC淡路島はフォーメーションを4バックから3バックへと変更する。
するとビルドアップがスムーズになり徐々に自分たちのペースに持っていく。
しかしチャンスは多く作るもののゴールを決めきることが出来ない。
均衡が破れたのは後半26分PKの獲得に成功する。これを#15 大木秀仁選手が冷静に決め勝ち越しに成功する。その後は守備陣の奮闘もあり見事決勝に駒を進めた。

決勝戦の相手は関西学院大学。一昨年の本戦出場チームとの決勝戦となるが自分たちのサッカーをして天皇杯本戦の切符を掴み取りたい。

なお試合の写真はFC淡路島公式Instagramにも掲載いたしますのでぜひそちらもご覧ください!
https://www.instagram.com/fc.awj.official/

試合後監督インタビュー

■今日の試合を振り返って
「早い時間帯で得点が取れて自分たちのペースで試合を進めて行きたかったですけどやはり甲南大学さんも力がありますし、失点しても慌てずに個々の能力は高いし、そういった意味ではその後にすぐ失点してしまったというのは前半多くの時間を甲南大学さんにペースを握られたことに関して課題感を感じましたけれど後半システムを変更して中盤で数的優位を作ってビルドアップをやりやすく人員を配置したことによってボールは保持できましたし、相手よりも多くのチャンスを作れて流れの中からの得点はなかったですけどもセットプレー2発としっかりと体を張った守備で僅差で勝てたのは非常に自身にもなりますし良いゲームだったかなと思います。」

■後半大きくシステムを変更しましたがその中でキーになった選手はいますか?
「4-1-4-1から3-4-2-1の形に変更したときに殆どの選手がキーマンでしたけど下村選手は途中交代でしたけども非常にポジショニングが良くて仕事はしてくれましたし、途中から入った選手も利弥(興津選手)が相手をかき乱せるようなプレーというのが出来たことがより勢いづいたと思います。後はシステムの優位性で多少やりやすくなった部分はあるのかなと思うので全員が非常に良かったと思います。」

■次戦が兵庫県代表を決める決定戦になります。相手は関西学院大学ですがそこに向けての過ごし方を教えて下さい。
「来週リーグ戦(vs阪南大クラブ)があるのでまずはそこに向けて、我々は昇格という明確な目標・VISIONがあってそこは第一優先なんでリーグ戦に向けてしっかりと準備をするということが最初にすべきことかなと。その後ゴールデンウィークを挟んで決勝になりますけどそれまでにはまた時間があるのでとりあえずは来週末のリーグ戦に向けてより良い準備を出来たらなと思います。」

次戦試合情報

関西サッカーリーグDivision2 第2節 vs阪南大クラブ
04月24日 14:00KO @アスパ五色メイングラウンド

いよいよリーグ戦が第2節となります!
ぜひアスパ五色にご来場いただきチームへの熱い応援よろしくお願いします!

※当日は観戦ルールをよくお読みになったうえでご来場ください。詳しい観戦ルールにつきましてはFC淡路島公式webサイトをご覧ください。
観戦ルールについて:https://official.fc-awj.com/2021/03/20/%e9%96%8b%e5%b9%95%e6%88%a6%e8%a6%b3%e5%ae%a2%e5%8b%95%e5%93%a1%e3%83%bb%e8%a6%b3%e6%88%a6%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

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