今後の方針を3月下旬発表の予定でしたが、株式会社FC淡路島の譲渡先とEASY明石の審議を進めている最中の為、大変申し訳ありませんが決まり次第ご報告させていただきます。(2022/03/24 追記)


FC淡路島のファンの皆様へ重要なお知らせ
2022年度から株式会社FC淡路島、オーナー庄田竜はFC.AWJ(関西一部)の運営に一切関わりはありません

2022年に「7年でJリーグ負けたら撤退」

チャレンジができず、ただただ悔しいです。

世界1アホなクラブオーナーです。なぜこんなことが起こったのかを説明させて頂くのと、今後の活動として3つの重大なお知らせを発表させて頂きます!

こんにちは、株式会社FC淡路島代表の庄田です。
FC.AWJとは一切関わりはありません

 

FC淡路島をこれまで応援して下さったファン・スポンサー・株主の皆様、その他FC淡路島に関わって頂いている全ての皆様にはこれまでに多大なるご支援、サポートを感謝申し上げます。また、FC淡路島関係者の皆様にこのリリースまで非常に時間が掛かりましたことをお詫び申し上げます。関係者が多く、非常にデリケートな部分も多い故、確定する契約内容のサインの関係で時間がかかってしまいましたが、何度もチェックや確認した上でようやく説明させていただける状態になりました。本当は一秒でも早くご報告をさせて頂きたかったのですが、私の力不足によりこのスピードが最短最速でした。申し訳ございません。非常にややこしく難しい話したと思いますが出来るかぎり分かりやすくご報告致します。

少し硬くなりましたね!多くの方におそらくこのサイトが目に触れますので、いろいろよくある形式のスタイルにしようと
思いますが、あえてFC淡路島らしいスタイルの形で書いた方がいいかなと思い、このような形式で想いを伝えさせて
頂こうと思いました。不快な方は先に謝らせて頂きます。申し訳ございません。

もうご存知の通り、FC淡路島が訳のわからないことになっています。

恐らくこのツイートが注目されたのが原因でしょう。

周りの反応として困惑して当然だと思います。

結構時間が経つのですが、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますがオーナー、そしてチームから私は離れています。なぜ創設した自分がクラブを避らなければいけないのか?って話ですよね。

FC淡路島のサッカー事業をする定款がある会社の株も90%以上保有しているし、資金も今まで自分が出してきて、自分が辞めなければいけない理由が私も理解するのに物凄く時間がかかりました。なによりFC淡路島を今まで応援してくださっていた皆さんも私がオーナーだと認識されていると思いますので、たぶん大半の方が分からないと思います。

原因は、1つ。
庄田にクラブの所有権がなかったと言われているのが理由です。(こちらに関してはこれから裁判をします)

意味分からないですよね? 説明が非常に難しく出来るだけわかりやすく説明させて頂きたいと思います。私もまったく理解ができませんでした。

そもそもなぜこんなことが起きたのか?

といいますと、2018年1月15日「淡路島にJクラブをつくりたい」というチャレンジをすることを決意し、いきなり新規登録をしてよそ者がなんの挨拶もなしで参加するのは筋違いだと思い、淡路島サッカーの有識者の方を後輩から紹介して頂きあいさつにいきました。

そこでビジョンや情熱を語ったところ、共感してもらい、可能な限り協力して頂けるという話になったわけです。ここまではいいのですが、次が大きな問題だったと思います。

まず7年でJリーグにいくためには、淡路島リーグ 兵庫2部 兵庫1部 関西2部 関西1部 JFL J3というステップをクリアする必要があります。

兵庫2部に昇格するためには、淡路島リーグの他に都市リーグというのを2年戦う必要があるという事を知りました。

そこで有識者の方に「都市リーグを参加するのに、淡路島リーグで2年戦う必要があるよ!でも休眠しているクラブがあるからそこの名前を変更してやればいいよ」と提案頂きました。2年かかるものが1年でできるのであれば断る理由も無く、承諾をし、そしてそのまま登録申請をお願いしてきました。

ここが↑大きな間違いでした。

2021年から来季(2022年)関西一部で戦い抜く為に大幅に強化が必要と判断しました。そのため、かなりの資金が必要なので経営方針を改革しようとして準備していたのですが、内部から反対者がいたのが今回のきっかけです。

当然自分はオーナーであり90%以上保有している株主でもあります。申し訳ない話ですが組織に所属している以上、経営方針に当然いくら反対されていても従っていただくのが当然です。それが無理でしたら最悪辞めていただくのも仕方がないことです。ちょっとドライに感じるかも知れませんが

反対する人がいるからといってFC淡路島の目標を下げる(今回の場合は7年でJや負けたら撤退のリスクを上げる)事は出来ません。

会社経営をされている方でしたらこの話は多少ご理解頂けるかと思います。

7年でJリーグ負けたら撤退を掲げている以上、仲良しこよしでやっていけるほど甘くはありません。当然プロの世界ですので結果を出すため、一貫した考え方行動が必要です。いろいろ反対意見がありましたが、ある企業にM&A(企業の合併)し、資金を入れ、選手の補強することを貫き、関西一部を優勝しJFLに昇格するために振り切ったわけです。

普通の株式会社でしたら何も問題がなかったのですが、今回はそうはいきませんでした。

あの時の「名前を変更するよ!」というのが実はクラブのチーム名だけで、所有者はそのままだったわけです。そもそもその所有権利も私に変更されるのが普通だと思うのですが…こちらも毎年のチーム・選手登録をサポートして頂いていたので、その所有者に与えられるアカウントIDとパスワードがない事に気付きませんでした。今までお願いしていた登録を今季、私がやるとなったところでアカウント情報をこちらに渡さないということになり、

私はチーム登録もできない、選手も入れることができない状況になりました。

私がチームオーナーだと主張すると、相手側は㈱FC淡路島はお金を払う担当、スポンサーということを主張され、弁護士を通していろいろ話し合いをしたのですが残念ながら今季に間に合わず、M&Aも破談、決まるはずの選手も破談ということになり、そして私自身が実質クラブを避らなければいけないということになったわけです。

株式会社FC淡路島という箱があって、チームがないという何ともよく分からないことが起きています。当然、納得はしていませんのでこれから裁判してクラブの所有権を取り返しに行きます。裁判ですと1年はかかります。場合によってはそれ以上かかるでしょう。

以上が、今回の背景になるわけです。自分自身、淡路島のサッカーの将来について話し合った関係性を信用していたのもあって契約が甘かったことが反省であり、結果多くのファンの皆様、関係者の方々にご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。

FC淡路島は潰れたわけではなく、FC.AWJとチーム名が変更され関西一部で今年も引き続き戦います。今まで応援いただいたFC淡路島というサッカーチームがなくなり、株式会社FC淡路島という箱だけが残った状態であると認識して頂ければ間違いはありません。そして、FC.AWJとは株式会社FC淡路島及び庄田竜は一切関係がないことを認識して頂ければ間違いありません。

今後の活動3つの重大発表

重大発表1

2022年からEASY明石と共同運営に。2023年からFC淡路島にEASY02明石が合併することが決定致しましたもちろん!淡路島明石の拠点はもちろんのこと、世界中に愛されるクラブを目指します

忘れもしない。1月29日。FC淡路島の経営方針の違いにより、一番迷惑をかけたのは選手達です。2021年の主力だった大半の選手が「庄田さん側でやりたい」と言ってくれているにもかかわらず、自分にはチームがないのでどうすることもできませんでした。

「FC淡路島でなくなるチームでやるぐらいなら引退します」という声も多く、選手の為にもなんとかしないといけない。とはいえチームがないので若干諦めていましたし、これからチームなしでFC淡路島のオーナー権を取り返す活動かな?と思ったときに、あるインスピレーションが湧いたのです。

明石海峡大橋を渡っている時か何かは忘れましたが、「明石、、、」という言葉が舞い降りてきたのです。神の声的な
「そういえば、EASY02明石さんがいる。EASY02明石さんと合併すれば来年カテゴリーは下がるけど今いる選手が戦えるし再び面白いクラブを創れる。

次の日に、スタッフの赤堀がコンタクトをとってくれ、FC EASY02明石の責任者の方が話を聞いてくださる事になりました。事情を説明し、お互いビジョンを語り合い、なんと「一緒にやりましょう」という声を頂きました。ものの一週間で株式会社FC淡路島とFC EASY02明石は共同で2022年から一緒に活動することになりました。しかも、2023年にはからFC淡路島にクラブを譲渡してくれることになりすでにお互い契約書にサインをしています。

Twitterで引き抜き疑惑や、乗っ取り疑惑がありますがとんでもありません。庄田が直接FC EASY02明石さんに頭を下げお願いをして引き受けて下さったのが紛れもない事実です。

2023年からは再び淡路島で活動できます。

申し訳ない気持ちと共に言葉にできないぐらいの感謝の気持ちでいっぱいです。

FC EASY02明石の選手の方はいきなりFC淡路島の選手が移籍すると聞けば面白くない話ですし、試合に出れない可能性もでてきます。そんな中で引き受けてくださり、感謝の気持ちとEASY02明石さんの為にも身を粉にして頑張らないといけないという使命感が湧きました。

ですので、今年は株式会社FC淡路島はFC EASY02明石と共同運営をし、2022年はEASY02明石として関西2部を戦います。
なかなかご理解頂けないことも多いと思いますが、淡路島に2チームできたと思って頂いて結構です。2023年からは合併し新たなクラブに生まれ変わりますのでこちらに関しては随時こちらのサイトで発表させて頂ければと思います。

重大発表2

2021年度選手移籍情報について

申し訳ございません。本当は大々的にすべてを整えてから公開したかったのですが間に合いませんでした。

すべてを整えると大幅にリリースに間に合わないので途中段階ですが報告させていただきます。続々と手続きを進めている選手もいますのでサイトを随時アップデートさせていただきご報告させていただきます。

現在新しいFC淡路島で活動するのが決まっている選手は次のとおりです。

もし、これまでFC淡路島を応援して下さっていたファンの方でしたら、画像を見てスクロールするのではなく、一人ひとりの顔を眺めながらチームに貢献してくれたプレーを想像しながら見て頂けると嬉しいです。そして彼らはもう一度形は少し変わりますが、私達と一緒に戦ってくれます。FC淡路島×FC EASY02明石の合同チームを応援してください。

※コメントは後日発表させて頂きます。ご了承ください

以上。残りの選手あと6名は、契約を完了次第リリースをします。

なぜか退団リリースがないのですが、まさかのオーナーであった庄田竜もFCEASY02明石に移籍させて頂きます。

※庄田のコメントはこのサイトを見て頂けると伝わると思いますのでこのページでご挨拶をさせて頂きます

何度もお伝えさせて頂きましたが選手達のコメントはこちらの公式サイトで今後発表させて頂きます。
公式サイトはなくなっていません。関西一部のFC.AWJのサイトはリニューアルではなく別物です。
ぜひこれからも引き続きFC淡路島を検索し、当Webサイトを覗いてください!

重大発表3

庄田竜が保有する株式会社FC淡路島の全ての株の譲渡先3月末大体的に発表します。

これは淡路島サッカー界、日本サッカー界に衝撃的なインパクトを与えてくれることを確信しています

2018年から、ご存知の通り「7年でJリーグ、負けたら撤退」とチャレンジした活動でしたが、
残念ながらこのような形で終了致しました。

ただ負けは負け。プロの世界というのは厳しく、結果が全てです。
いくら過去に結果を出したところで、今、結果を出さなければ避らなければいけない世界です。

これは選手だけではなく、経営陣、運営、フロント、GM、選手をサポートするコーチ、トレーナー、その他何かしら関わるスタッフなども同じです。年功序列で実力のない人が居座っているようなクラブに未来はありません。プロの世界というのはそういうものであり、当たり前です。

創業当初から、「存続に意味はない!価値あるクラブでないと存続の意味はない」これが7年でJ負けたら撤退を
掲げた大きな本質の部分です。つまらないチームでグダグダするぐらいならない方がマシ!他と同じようなクラブであれば
他のクラブであればいい。FC淡路島にしかできない常に独自性を考えながら、面白いクラブをつくることに一貫してこだわり続けてきました。それがFC淡路島らしさだと思っています。

実は、2022年関西一部で戦うため、もっといえばJリーグ昇格するまでに大改革をしないといけないなーと思い、志の高く尚且、自分よりも圧倒的に優秀な経営者を探していました。当時の自分だと、関西一部には勝てない。JFLは無理。
勝てるロジックが沸かない。

こうなると人間ブレるものです。もう7年でJじゃなくていいや。撤退するのをやめて関西一部のブランドがあれば
どうのこうのとか、一度ブレるとブレたアンテナに意味の分からないインスピレーションが湧きます。こういうインスピレーションは危険で、甘い方向に進ませようとします。人間の本質は怠けたいし楽したいのです。

どんどん7年でJから遠ざかるインスピレーションが湧いてきます。

幸い、私には同じ志を持つ仲間がいました。ブレた時、逃げた時のリーダーシップはブレている奴と逃げている奴にしか
響きません。「庄田さんプツんと糸が切れましたね」とか、「昔の庄田さんじゃない」とか、みんな上とか立場とか関係なく正直に言ってくれます。とはいえ、どうすることもできません。自分も何をどうしていいのか分からない期間が長く止まっていた時期、自分についてきてくれた仲間は、普通リーダーが落ちたり、ブレたりすると流されるように崩れるのですが
彼らは止まっていませんでした。 みんな必死に考え、何度もミーティングを重ね、前を向いて走ろうとしています。

頼もしかったです。信頼の頼は頼るというイメージでしたが、頼もしさが信頼では大事なんだと気付かされました。

自分もロジックがないままでも、とりあえず止まってはいけない。とにかく考えよう。どうすれば、7年でJリーグに行けるのか?考えよう。ビジョンやロジックが見えない時に考えるのは辛いものです。ネガティブなイメージしか湧きません。
それでも考えるしかありません。ここで止まれば全てが終わりです。

ただ自分でどうこうできるビジョンは残念ながら描けませんでした。正直、めちゃくちゃ考えたので金儲けのアイデアは
たくさん生まれましたが、7年でJリーグ昇格というのは自分では不可能と判断しました。
そしてその瞬間頭を切り替えました。スポンサーではなく自分の持っている株をすべて譲渡し、オーナーチェンジすることを決断しました。

一度スイッチが入ると強いタイプですので、ここからいろんなつながりをたどって株のを譲渡先を探しました。
金髪だった髪の毛を黒に染め、ネクタイも何年ぶりかにつけて、みんなで必死に自分たちのビジョンを語り
プレゼンしました。

庄田さん!●●がFC淡路島に興味を持っているよ!

あまりにも話がでかすぎて、誰もが信憑性なさ過ぎて期待をしていなかったのですが、結論でいいます。現実化しました。そして今ある株を既に譲渡する契約も終了しました。

この内容に関しましては、長くなりますので近日中に公式サイトで発表させて頂きます。非常に淡路島サッカー、日本サッカーが盛り上がることが間違いないクラブに生まれ変わります。ぜひ、その発表を楽しみにして頂ければと思います。

今回のページ目的は下記を皆様に誠実に事実を伝え知って頂き理解して頂くことです。

  • 株式会社FC淡路島と関西一部のFC.AWJは一切関わっていないこと
  • 庄田竜は、関西一部のFC.AWJとは全くの無関係であること
  • 株式会社FC淡路島、庄田にチーム所有権がないということ(これから裁判)
  • 株式会社FCの淡路島とFC.EASY明石が2022年から共同運営をすること
  • 2022年FC淡路島に所属していた、土井、庄田(随時追加)がFC.EASY明石に移籍すること
  • 2023年から、株式会社FC淡路島がFC.EASY明石からクラブを譲渡され経営権を持ち淡路島中心に活動すること
  • 庄田の株式会社FC淡路島の株が●●に正式譲渡したこと、契約済みだということ
  • 2022年3月末に、庄田が譲渡した●●の発表リリースをするということ

非常に伝えないといけないことが多く、説明が難しいものばかりで長くなりましたが
こういうことです。またいろいろ質問などあると思いますし、分かりにくいことも多々あると思いますので
誠意を込めてこのサイトを通して発表できればと思います。

最後になりますが

本当にリリースが遅くなりまして申し訳ございません。言い訳になりますが90日でチームがなくなったり、オーナーチェンジであったり、合併だったり、新チーム結成の準備などとバタバタしていまして遅くなりました。サインが正式にないと発表できない、途中経過すらも誤解を招くことが多いので発信を控えさせて頂きました。また繊細な内容ですので弁護士にチェックをして頂いたり、関係者にチェックをして頂いたり何度も訂正があり今まで遅くなりました。このスピードが自分なりの最速最短です。本当に申し訳ございません。世界で一番アホなクラブオーナーです。

「退屈な奴らを興奮させる」という理念のもと7年でJリーグは達成できませんでしたが、この理念は変えず、形が例え変わったとしても、魂は変わらず活動ができればと思っています。今後の方針はこちらの公式サイトにて発表させて頂きますので、たまに株式会社FC淡路島のサイトをチェックして頂ければ嬉しいです。とにかくツイッターや噂よりこちらのサイト情報の方が正確なのは間違いありません。

引き続き、今後ともよろしくお願いします。お騒がせして申し訳ございませんでした。
そして、いい意味でまたお騒がせする日が来ると思いますので先に謝らせて頂きますが
やんちゃな活動がまたできれば、ファンの方も喜んで頂けるのではないかと思っています。

それでは最後までお読み頂きましてありがとうございます。

2022年3月5日(土)

株式会社FC淡路島
代表取締役社長
庄田 竜

今後の方針を3月下旬発表の予定でしたが、株式会社FC淡路島の譲渡先とEASY明石の審議を進めている最中の為、大変申し訳ありませんが決まり次第ご報告させていただきます。(2022/03/24 追記)

PS 上記のマスコットFC淡路島公式キャラクター ガイアくんです。
ガイアの法則をご存知ですか?FC淡路島のマスコットガイア君の名前もガイアの法則が由来なのですが、
明石とやはり縁があるのかも知れません。ガイアの法則はこの動画が面白いです。この機会にPRさせてください!


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